
1月になり寒さが一段と厳しくなってきて、本格的な冬の季節となりました。
日によっては日中の日差しが暖かく感じる日もありますが、寒気の影響で気温が急降下した日や風の強い日はより寒さを感じます。
年明けのこの時期は室内外の急激な寒暖差、空気の乾燥よる身体の防御機能の低下、正月疲れなど体調不良を起こしやすいため、
自身の体調管理に十分気を配り、新しい1年をスタートさせましょう。
現場作業においては夏場の熱中症に対し、冬場は低体温症に注意しましょう。
屋外の低温環境下での長時間作業や悪天候時の現場への移動中など、寒風や強い寒気にさらされ、体が冷えやすく凍えついてしまい、
身体の寒さに適応する能力が低下します。
凍えた手足で作業を続けると集中力、注意力も欠け作業ミスも起こりやすく、怪我や事故の危険性も増し、低体温症のリスクも高まります。
冬場の現場作業では防寒着の着用やインナー等の服装選びなど冬期現場の環境に対応した防寒対策を確実に行い、
低体温症にならないように注意しましょう。
また車両での移動においては、事前に滞在場所の天候を確認して現場へ向かいましょう。
雪と雨を繰り返す地域では、凍結や融雪などによる路面状況に変化があるため、特に気をつけて運転をお願いいたします。
今年も全員が一年を無事に過ごせますように。
本日もご安全に。
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