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様々な原理の変位センサを用意しております。渦電流式、静電容量式、レーザ式、光ファイバー式、共焦点式、差動トランス、ワイヤ式、インダクタンス式、磁歪式。高分解能、高温用、高応答、ロングレンジ、真空用等用途に応じて選択します。

渦電流式センサ(変位計)は、センサ内部のコイルに高周波電流を流し、高周波の磁界を発生させます。磁界内に計測対象(磁性体・非磁性体)があると
渦電流を発生させ、渦電流の大きさが変位として出力されます。アンプからの出力は0-10V、4-20mAなど任意に設定が出来ます。
一般的には、研究開発、プロセス制御、半導体製造装置など、様々なアプリケーションで使用され、水や埃などの悪環境でも使用できます。

光ファイバー式変位センサ(変位計)は、センサ先端から光を放射し、光の反射率で変位や振動を計測します。非接触での計測なため、前後左右・回転体・真空下での計測が出来ます。高分解能・高応答で小型のセンサプローブ(カスタム可)もあり、ご希望の計測が実現出来ます。
他にも、極低温下や水中などでも計測が出来ます。

センサ本体と機械的に連結された物体の直線運動に対応して電気信号を出力する電気機械トランスデューサの一種です。内部構造は1 対の二次巻線と、それらが対称になるように中央に置かれた一次巻線で構成されています。一次巻線は適切な振幅と周波数の交流電流によって通電されます。計測物体と結合されたコアがコイル内で移動すると2つの二次巻線間の差動AC電圧が変化します。そのAC電圧の変化を電気回路により高レベルのDC電圧または電流に変換します。アクチュエータの制御やバルブの位置検知などに使用されます。

誘電エラストマー(EAP)をセンサ素子とした変位計です。素材が伸びることにより静電容量が変化しそれを変位に換算します。
IP68相当の防塵防水構造で耐UVコーティングがされているので屋外で使用可能です。
センサ自体が柔軟で変位軸外に張力がかかっても故障しません。振動のあるところや過酷な環境で使用可能で、今までにない変位センサです。
同じ原理を用いたストレッチセンサやストレインゲージもあります。

タービン、発電機、ポンプなどの振動や軸変位を計測する非接触回転機用変位センサ (変位計)をご用意しております。
高温下や爆発性危険区域での使用も可能とし、高い信頼性で長期間の機械保護・監視を可能とします。
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